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土木・建築資材

透水シート|ポリフェルト

ポリフェルト(旧名称:タフネル)は主にポリプロピレンを素材とする連続 長繊維不織布で土質安定用に用いられます。盛土中の排水、ろ過、土層の分離、盛土の補強、法面保護など多岐の用途に使用されています。また耐酸性、耐アルカリ性にも優れています。

種類、特徴及び用途

製品名 特徴および用途
ポリフェルトEX ポリプロピレン製のスパンボンド長繊維不織布
河川、道路、盛土、ゴルフ場・グラウンド、処分場・貯水池
ポリフェルトEX-R ポリプロピレン製連続長繊維不織布
軟弱路床の路盤分離工法用
ポリフェルトRD 高強度織布を不織布と複合した2層構造のジオコンポジット。
盛土の排水補強
ポリフェルトFD 繊維径の異なる繊維を重ね合わせた2層構造の不織布
港湾・河川の構造物

ポリフェルトEX

従来のコンクリート系擁壁の代替工法で補強材及びポリフェルトEXを盛土内に層状に敷設して建設する土留め構造物で比較的軟弱な基礎地盤上に直接基礎で建設可能で壁面部の緑化が特徴です。また過去の実績より集中豪雨や地震に対しても耐久性が優れている事が認められております。

ポリフェルトEX-R 

主に分離機能により、軟弱な路床の細粒分が路盤材内に混入されることを防ぎ、路盤の品質を維持します。また、上載圧を均等に分散させて作用応力を減少させ、施工機械のトラフィカビリティ確保と、地盤の局所的な破壊を防止。さらに、優れた排水効果も得ることができます。

ポリフェルトRD

高含水比の砂質土や粘性土などの発生土または改良土を盛土材として適用し、タフネルによる排水層と交互に盛立て、圧密促進により盛土材自体の強度増加を図り盛土構造物として早期に有効利用する工法です。

ポリフェルトFD

構造物河川、海岸、水路等において、コンクリートブロックと堤体土砂との間に敷設することにより、水の流れ、水位の急激な変動に伴う土砂の吸出しを防止し、築堤法面の崩壊、ブロックの不同沈下を防ぎます。

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