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土木・建築資材

繊維補修工法|アラミド接着工法
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ハードロックIIアラミド繊維短時間接着工法用樹脂は、主にコンクリートの経年劣化による剥落を防止するために開発した変性アクリル系樹脂です。

材料は以下の4種類から構成されており、目的に応じて使い分けることが可能です。

コンクリート用プライマー DK550-003(R・S・W)
不陸調整材 ダイナライト
繊維含浸接着剤 DK550-04(R・S・W)
保護塗料 CFコートUまたは、CFコートF

◆材料は、-10~30℃といった広範な温度範囲・短時間で施工可能な作業環境温度ごとの品質を取り揃えております。
※特許出願 2000-176309(JR東日本・デンカ)

-10~30℃の範囲で硬化時間は30~180分で、オールシーズンの工事が可能なばかりでなく、エポキシ系樹脂より工期が短縮できます。さらに施工後1~2時間でコンクリート母材破壊となる付着力を発揮します。

本工法は原則として、機械的固定のアンカー材と樹脂による化学的固定で、アラミド繊維を躯体に固定することにより、高い補修の信頼性を確保しました。

メッシュタイプのアラミド繊維とDK550-04の組み合わせで施工することで工事後も躯体表面の目視観察が可能となり、点検や維持管理が容易になります。

低皮膚刺激性

かぶれ性の低い材料を使用しています。

環境ホルモン物質

硬化物の溶出実験では環境ホルモン物質は検出されません。

新幹線トンネル覆工修繕工事
(コールドジョイント)

国道トンネル覆工修繕工事
(剥落防止)

鉄道トンネル覆工修繕
(剥落防止)

鉄道トンネル覆工修繕
(剥落防止)

【アラミド繊維接着工法の主要材料】

【1】コンクリート用プライマ-(DK550-003)の一般性状

項目 A剤 B剤
主成分 変性アクリル樹脂 変性アクリル樹脂
外観 半透明液体 紫色系液体
液比重 1.02
混合比[A剤・B剤] 1・1
粘度[mPa・s] 300〔R:15℃、S:25℃、W:5℃〕
可使時間[分] 30〔R:15℃、S:25℃、W:5℃〕
硬化時間[分] 60〔R:15℃、S:25℃、W:5℃〕
コンクリート付着力[N/mm2] 1.5以上
消防法の分類 第四類第3石類

【2】繊維用接着剤(DK550-04)の一般性状

項    目 A剤 B剤
主 成 分 変性アクリル樹脂 変性アクリル樹脂
外   観 半透明液体 紫色系液体
液 比 重 1.02
混合比[A剤・B剤] 1・1
粘度[mPa・s] 4,000〔R:15℃、S:25℃、W:5℃〕
可使時間[分] 30〔R:15℃、S:25℃、W:5℃〕
硬化時間[分] 60〔R:15℃、S:25℃、W:5℃〕
硬化物圧縮強さ[N/mm2] 57
硬化物圧縮弾性率[N/mm2] 593
硬化物曲げ強さ[N/mm2] 37
硬化物引張り強さ[N/mm2] 23
コンクリート付着力[N/mm2] 2.00
消防法の分類 第四類第3石類

注)表中、R:春秋用、S:夏用、W:冬用(季節グレード表示)

【3】保護塗料の一般性状

1)CFコートU【ウレタン系】
項  目 主  剤 硬 化 剤
外  観 淡黄色透明液体 各色液体
液比重 1.03
混合比[主剤・硬化剤] 2・3
塗膜硬化時間[分] -10~30℃:約6Hrs以内
塗膜密着性[N/mm2] 2.0以上
消防法の分類 第四類第2石油類 第四類第1石油類
耐候性(ウエザオメーター) 1,000Hrs:異常なし
2)CFコートF【弗素樹脂系】
項  目 主  剤 硬 化 剤
外  観 灰色系粘ちょう液体 淡黄色粘ちょう液体
液比重 1.27
混合比[主剤・硬化剤] 13・1
塗膜硬化時間[分] 20℃:6Hrs
塗膜密着性[N/mm2] 2.0以上
消防法の分類 第四類第2石油類 第四類第2石油類
耐候性(ウエザオメーター) 4,000Hrs:異常なし
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